このたび、当社 常務執行役員が執筆した論文「壊さずに,伝える ー 非破壊試験技術の進化と専門商社の役割」が『コンクリート工学』(Vol.64, No.1)に掲載されました。
非破壊試験は、橋梁・トンネルなどの社会インフラを「壊さずに」診断し、安全性や品質を守る重要な技術です。
本稿では、非破壊試験技術の進化とともに、専門商社が果たす役割――機器の提供にとどまらない技術支援や教育、運用提案について紹介しています。
当社はISO9001取得やテクニカルセンターの設立を通じて、技術力の向上と人材育成にも取り組んでいます。
これからも「技術と現場をつなぐ橋渡し役」として、インフラの安全・安心・長寿命化に貢献してまいります。

【転載元】
『コンクリート工学』Vol.64, No.1(2026年1月号)
特集「コンクリートの魅力とキャリアパス/2.コンクリート関係者の日常」
峰村 富夫:「壊さずに,伝える ― 非破壊試験技術の進化と専門商社の役割」pp.57–60
【転載について】
上記論文を本ページに全文転載しています。
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